クリアフットヴェールで水虫は治る
クリアフットヴェールの水虫治療効果

クリアフットヴェールで、水虫を治るかどうか?を検証してみた

水虫のためのフットケア用ジェル「クリアフットヴェール」を、なかなかの状態の水虫に試してみました。果たしてその結果は・・・?まずはこちらのビフォー⇒アフターの写真をご覧ください。

クリアフットヴェールの水虫治療効果
※画像をクリックすると拡大できます

右がクリアフットヴェールを約1ヶ月半付け続けた結果です。かなり改善された感じがあります。今は、水虫の皮が無くなって、少しカサカサした感じはあります。痛みやかゆみはありませんが、お風呂上りに湿った状態を放置しておくと、たまに「うずうずするかな?」という感じはあります。

水虫はなかなか完治しにくく、このまま放置しておくと、再発するかもしれませんので、しばらくは様子見ですが、今のところ順調です。

4th

メーカーはクリアフットヴェールを3ヶ月使用することをススメています。再発したくないので、私は今後も使用を継続して行くと思います。

今回、水虫の治療にクリアフットヴェールを使用した理由

ここからは、水虫を治す選択肢がいろいろある中で、なぜ私がクリアフットヴェールを選ぶことになったかをお伝えします。

ある日、水虫疑惑

私は現在41歳の厄年の男性です。過去、何度か水虫にかかっていたのですが、一度も病院に行ったことがありませんでした。というのも、結構長い年月、痛くてかゆかったのに、水虫の自覚が全くなかったからです。また、「まさか自分が水虫になるわけがない」と思い込んでいました。

ある日、ぼりぼりと患部をかいていると、妻に、「それ、水虫じゃない?」と指摘されました。「水虫の訳ないじゃん」と返したのですが、「水虫だって。絶対水虫だって!」と言われました。

病院に行きたくない私は、それから2ヶ月ほど行かなかったのですが、毎日妻がキレ気味で「早く治して!」、「一緒にいたくない!」などと言ってくるので、渋々、皮膚科に行くことにしました。

激怒する妻

皮膚科でのある日の体験

その皮膚科は人気らしく、1時に受け付けを済ませてから、夕方5時半にようやく私の名前が呼ばれるという状況でした。

4時間半待って診察室に「よろしくお願いします」と入って行ったら、先生はこちらの顔を一切見ず、「今日はどうしたの?」と言ってきました。

冷たい医師

イラッとしましたが「疲れてるのだろうな」と思いなおし「水虫じゃないかと思うんですけど」と患部を見せました。すると、何も言わずにピンセットで患部の皮をつまんで顕微鏡のようなものに乗せて、照準を合わせました。

しばらくすると「これ、水虫。薬を2週間分出しとくから。お大事に。」と言ってきました。

冷たい医師

ちょっと説明不足なので、「それはどんな薬なんですか?」、「どう塗ったらいいんですか?」など質問をすると、面倒くさそうに、こちらを見ずに回答してきました。

全てのお医者さんがこんな感じではないですが、この経験を通じて、私はすっかり水虫のために医者に行くのが嫌になりました。その代り、何か民間療法的なものはないか、探しました。

検討した水虫を治す民間療法

ネットで、「水虫治療 民間療法」と検索するといろいろな情報が出てきます。

「竹酢液を薄めた液に30分程患部を浸ける」、「重層を患部に塗って乾いたら薬を塗る」、「ティーツリーオイル、あるいはお茶の出がらしを作って足湯をする」など、いろいろありました。

液を作ること自体が面倒ですし、足を浸すのに数分~数十分かかったりするので、自分の生活習慣や性格を考えると、「どれも続かんのじゃないかな?」と思いました。3日ボウズですし。

あと、読んでいて、「この記事を書いた人は実践していないのではないか?」という思いが残りました。

次に、竹中直人さんがCMをしている「”ブテナブロック”がいいんじゃないか」ということで調べてみました。あまり口コミがないし、容量を見ると、15gとか15mlしか入っていないんですよね。「この容量だと、1本で1週間~10日分じゃないかな」と思いました。

というのも、皮膚科でもらった薬の容量が10gなのですが、この容量では1週間しか持たないからです。後で詳しくお伝えしますが、1ヶ月に6~8本必要なんですよね。ブテナロックで治るのは前提として、結構お金がかかるというのがネックでした。

容量が足りるか足りないかについて、どのように判断したか、お伝えします

水虫の薬を塗る範囲

水虫の薬を塗る範囲って、ご存知ですか?

水虫になったら、その患部だけに薬を塗るのではなく、患部の周辺も塗らないとだめなのです。推奨されているのは、下記のような範囲です。

水虫を治す薬の塗り方
画像)東京女子医科大学付属成人医学センター

指丸ごと、指と指の間はもとより、足裏全体と足のフチ、アキレス腱まで塗る必要があります。

水虫がなかなか完治しないのは、患部にだけ集中してケアをするため、一時的に症状が治まっても、患部以外に白癬菌が残っているからです。水虫の原因の白癬菌は、結構広範囲に侵食しており、しばらくすると顔を出してきて再発するのです。

だから広範囲に塗る必要があります。足は2本ありますから、その両方に塗る必要があります。これが、容量が少ないと考えた理由です。

ブテナブロックで水虫を治すといくらかかるのかを計算

続いて、こちらの写真をご覧ください。これは、皮膚科でもらったゼフナートという10gの薬なのですが、ブテナロックの15gって、これよりも少し大きいぐらいです。

 水虫を治す薬「ゼフナート」

足の大きさと比べてみると、1本では1週間ぐらいしか持たないということが、何となく分かるかと思います。

水虫を治す薬「ゼフナート」15g

ブテナブロックは、定価は2200円で、安いと1180円~です。

ゼフナート10gを患部ではない片脚の全体に塗ったら、1本で1週間ぐらい持つ感じ
でした。だから、15g、15mlのブテナブロックなら、1週間~10日ぐらいでしょうか。

水虫を治す薬「ゼフナート」少ない

ブテナブロックを片脚の全体に塗れば、1本で1週間~10日ぐらい持つ感じです。両脚だと2本で1週間~10日ぐらいでしょう。

1週間~10日で、両脚で2本となると、1ヶ月だと、6~8本は必要です。最安値の1180円で購入しても、7080円~9440円かかります。これを3ヶ月っていうと、・・・結構かかりますよね。

あと、薬の場合は、副作用が気になりました。

「う~ん、どうしたものかな?」と考えて、ネット検索をしていたところ、目に入ってきたのが25g入りで2970円のクリアフットヴェールだったのです。

こちら、10gのゼフナートと25gのクリアフットヴェールです。

「ゼフナート」と「クリアフットヴェール」の大きさの違い

「25gなら、1ヶ月に1~2本あれば大丈夫だろう」と思いました。そして「もし足りなそうなら、皮膚科でもらったゼフナートを、患部ではない方の足につければ持つだろう」と思いました。
結果としては、クリアフットヴェール1本と半分ぐらいで、こちらの画像のように、1か月半でこれぐらい、水虫が改善になりました。

「クリアフットヴェール」の水虫治療効果

クリアフットヴェールには、十分、水虫を治療するためのアイテムとしての効果があると、私は思います。

クリアフットヴェールを購入するにあたり検討したこと

クリアフットヴェールを購入するまでに、私は「なぜ、薬でもないのに、水虫に効果的なのか?」と思い、調べました。その内容についてお伝えしますね。「水虫をどうにかしたい」と思っている方には、役立つと思います。多分。

クリアフットヴェールには竹酢液とティーツリー葉油が入っている

まず、クリアフットヴェールの成分で目に留まったのは、次の2つの成分です。

1つは竹酢液、もう1つはティーツリー葉油です。2つとも、民間療法ではよく利用されています

「竹酢液」、「ティーツリー葉油」

画像)オーガニックシャンプー・コスメセレクトショップ amasia

竹酢液とは、竹炭を作るときにできる煙を液化したもので、白癬菌を含むカビに対しての効果があることが知られています。※カビは真菌というので、抗真菌性があるといいます。

ティーツリー葉油は、殺菌力が高い成分で、水虫対策のケアアイテムとして知られています。

これらを直接、患部に塗っている人もいるようですし、適量を入れたお湯に20分ぐらい足を入れておくという方法もあるようです。治るまでに半年ほどかかるみたいな体験談があります。

民間療法を調べた上で、クリアフットヴェールを知ったので、「ティーツリー葉油と竹酢液があるなら、まぁ、ある程度は効くんだろうな」と思いました。

クリアフットヴェールに入っているCPLとは

クリアフットヴェールのホームページに書いてある「CPL」という成分。私にはまったくなじみの無い成分ですが、これが意外に重要なようです。

※ちなみに、クリアフットヴェールではポリ乳酸という表示がされています。

クリアフットヴェールの成分「CPL」

この成分は、私達の身体の中で、ごく微量ではありますが生成されています。その働きは、正常細胞や組織の機能を高めたり、活性酸素を除去したりすることです。

ホームページには、「浄化・リフレッシュ・整肌・肌ガード」とあります。

CPLについては、調べても、正直よく機能が分かりませので、直接メーカーに質問しました。

北の快適工房からの回答(原文)

CPLは肌を正常に保ちます。また、消臭抗菌作用に優れており、お悩みが繰り返されないよう、様々な要因から足を守るはたらきがございます。

このように、お悩みの軽減と予防を同時にすることで、より良い変化を実感いただけます。

ちなみにですが、私は調べても分からないことがあるとメーカーに聞くのですが、北の快適工房の回答は物腰が柔らかくて、丁寧だと思いました。

クリアフットヴェールの全成分についてはこちらに記載しています。⇒クリアフットベールの成分について

白癬菌は乾燥したところが苦手なのに保湿が重視されているのはなぜ?

水虫を完治しようとすると、乾燥が大事ということが書かれています。湿度60%以上が白癬菌の好む環境だからです。

でも、クリアフットヴェールには、BGやグリセリン、乳酸Naなどの保湿成分がたくさん入っています。「乾燥が大事なのに、保湿成分があっても大丈夫なのかな?」と思ったので、北の快適工房に質問しています。

北の快適工房からの回答(原文)

○○様がおっしゃるとおり、塗布後は乾くまで靴下などを履かないようご案内しております。

足の角質に潤いが足りず、乾燥いたしますとお肌の生まれ変わりであるターンオーバーが乱れ角質が厚く硬くなってまいります。

古い角質は白癬菌の大好物であり、棲みかとしてしまいますため、サリチル酸を配合し、角質を柔らかくし成分の浸透を促すほか、保湿成分によってお肌のバリア機能を高めることで、健やかな足環境へと近付けてまいります。

白癬菌は湿った状態が好きなので、塗った後はしっかり乾くまで靴下を履かないようにしましょう。」、「ただ、肌がカサカサに乾燥してしまうと、肌が生まれ変わるスピードが遅くなりますし、白癬菌のエサ場となってしまうので、適度な保湿をすることが必要ですよ。」ということです。

保湿をすると、肌に白癬菌や細菌、ウィルスなどが入って来ないようになることを、「肌のバリア機能」というようです。

他の水虫の治療方法は「白癬菌をどーにかする」のみですが、クリアフットヴェールは、白癬菌をどーにかしつつ、肌を健康な状態にするのです。健康な肌にすれば、再発の可能性がグッと減ります。そんな発想が無かった私には、なるほどねと思いました。

クリアフットヴェールの金額

ここまでで、私は、がぜん、クリアフットヴェールを試してみたいなと思うようになっていました。あと気になるのはお値段です。お高いのでしょうか?

クリアフットヴェールは定価は3300円ですが、定期購入コースがいくつかありました。

クリアフットヴェールの料金

画像)クリアフットヴェールの公式HPより

1年間もやるかわからないし、3個ずつ3ヶ月ごとに届けてもらうのも、イメージがわきません。

ただ、もともと「3ヶ月ぐらいは最低限必要だろう」と思っていたので、とりあえずは、10%OFFで1ヶ月に1個ずつ届く「お試し定期コース」にすることにしました。

結果としては、期間にして1ヶ月半、クリアフットヴェール1本と半分ぐらいで、こちらの画像のように水虫を改善することができました。

クリアフットヴェールの改善効果

私の中では、「水虫の治療コンプリート!」ですし、妻も「ラジャー!」なのですが、水虫は潜伏しているようなので、あと1.5ヶ月は経過を見たいと思います。

水虫改善に効果あり!クリアフットヴェール

goodクリアフットヴェール 竹酢液・ティーツリー・サリチル酸・CPL配合!

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水虫は一度かかるとなかなか治りにくいと言われています。症状が収まってもまだ、原因菌の「白癬菌」が残っているからです。水虫の治し方は、水虫の患部を殺菌するだけでなく、その周辺はもちろん、足の側面やアキレス腱付近もケアする必要があります。皮膚科で処方される薬や市販の薬は容量が少ないので、十分なケアを難しくさせています。クリアフットヴェールは25g入っており、良く伸びます。これまで何度も水虫を再発してきた人、水虫治療を初めてする方は、クリアフットヴェールで症状を改善してみませんか?

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